ふたたび「ウィーン国立歌劇場 vs EURO2008」について
「オーストリアで開催されているサッカー欧州選手権のあおりで、ウィーン国立歌劇場の客の入りが悪くなっている」件ですが、このニュースを伝えるカナダCBCの記事に対し、読者が「こうすれば客が集まるんじゃないか」というアイデアをコメント欄に寄せています。
"Why didn't they commission a new opera on the life of Maradona?"
(どうしてマラドーナの生涯を描いた新作オペラを委嘱しなかったんだい?)
"On second thoughts, make that Paul Gascoigne - then we English fans would have had something to attend!"
(ポール・ガスコインをオペラにするという手もありだな。そうすればイングランドのサポーターが観に来てくれるよ!)
うーん、どうなんでしょ。ちなみにスポーツ競技を取り上げたオペラといえば、長野五輪のアイスホッケー・チェコ代表の活躍を描いたオペラ「ナガノ」や、リレハンメル五輪でメダルを争ったナンシー・ケリガンとトーニャ・ハーディングを主人公にしたものがありますが、サッカーにまつわるオペラというのは聞いたことありませんね。


