2004.11.17

深夜バラエティに学生アマオケが出演

 最近フジ系の深夜バラエティ「考えるヒト~公募の錬金術~」にハマってます。全国津々浦々で募集している様々なキャラクターや標語を芸能人自ら考えて実際にハガキに書いて応募しよう、という番組なのですが、タレントが智恵を絞ってひねり出した回答に笑わされることしばしばです。でこの番組ではスタジオにフル・オーケストラが常駐していて、シンキング・タイムになると

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 このように「回答者にα波を出させるため」と称してスタジオで生演奏をするのですが、ここで演奏しているオケが所謂スタジオ・ミュージシャンを集めたものなのか、それとも既存の団体を呼んでいるのか気になって仕方なくなったので、エンドロールをしかと眺めていると

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 (すこし文字が読みづらいですが)判明しました。大学オケの名門中の名門、早稲田大学交響楽団です。
 しかし収録の度にお台場に行くわけですから、オケにとっては結構負担になると思うのですが、なかなか皆さん頑張ってますね。それから新人を勧誘するときに「うちに入ったらテレビに出れるよ。アヤパンにも会えるよ」という殺し文句が使えたりして良いかもしれませんね。

(追伸)おまけ。
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2004.09.21

ドキュメンタリー「OZAWA」

 最近「クラシカ・ジャパン」で頻繁にオンエアしていたので、録画して見てみました。
 このドキュメント映画は約20年前にアメリカで製作されたもので、タングルウッド音楽祭での小澤征爾氏の活動を中心に彼の生活を淡々と追いかけた作品です。カラヤン、ゼルキン、ヨー・ヨー・マ、ジェシー・ノーマンといった有名アーティストも出てくるのですが、彼ら以上に存在感があったのが、最初から最後まで出ずっぱりの日本から小澤に指導を乞いにやってきた某若手指揮者です。彼はドキュメント本編でちゃんと実名で呼ばれていますが、ここでは敢えて名は伏せておきます(以下T氏としておきましょうか)。

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2004.03.27

Nステ最終回

(新聞記事:久米さん「本当にお別れ」
 Nステの報道姿勢については賛否両論だった。自民党との確執もあった。まあ個人的には正直自民党は釣られすぎかなとは思いますが(笑)(→参考記事:Nステ終了について安倍幹事長のコメント)、それはそうと報道に「色」があるのは良いのか悪いのか。私は番組開始当初は「別に良いんじゃない」と思って喜んでお付き合いしていたがそのうち「やっぱりまずいんじゃない」と思うようになり、そしてある日Nステを見ることを不快に感じる自分に気づくとそれからは毎日お付き合いすることは止めた。結局最終回も見たのは最後の一気飲みのシーンだけだった。だが18年半続いた番組が終わることには寂しさを禁じ得ない。淀川さんみたいに久米さんも死ぬまでやるもんだと思いこんでたから。

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