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2009.03.24

わたしはこんな風に料理しています

 最近こんなブログ記事が話題となっています。

Money does not hurt your heart - 料理のススメ:これから料理をしようと思っているひとへ

 コレを見て「ひょっとして『食』に対してスゴクこだわりのある人なんじゃ…」と思ってると、ヘッダーのあたりに「手作り無添加レシピに興味がある方(中略)ぜひ交流しましょう!! 」とあるので、おそらくそうなのでしょう。読んでるうちに他所のお家の厨房をのぞき見したような「家政婦は見た」的感覚に襲われたりしながら、興味深く拝見いたしました。

 とゆーことで、私も厨房で普段どんなことをして料理を作ってるのか公開してみたくなりましたので書いてみたいと思います。

●道具

 ぶっちゃけ高価なものを揃えなくて良いと思うんです。100円ショップにあるのでも良いと思います。ただ私が道具を探すときに気にすることが一つだけありまして、それは「道具の継ぎ目がちゃんとしているか」です。太そうなネジでしっかり止められていれば先ずオッケー。ネジ止めされてなければ接着剤でくっつけている可能性アリです。こういう道具を使うと調理中にポロンとなったり、落としたときにこわれやすいので注意。

 圧力鍋ですが、これを普段使いしている人は必ず周囲に強烈にレコメンドしますね。「調理時間が短くて済むから」とかいいながら。でも私は急いでいるときにわざわざカレーやポトフを作ろうと思わない人種なので。「ハラ減った・もうだめだ」状態で手作り料理を食べたいときは、魚焼きながら速攻で出来る野菜料理を一品作ってそれで終わり。

 ちなみに今私が使ってる調理道具。

 ガスコンロ(2口、グリル付)/フランパン(T-Fal・テフロン加工)/中華鍋/卵焼き器/両手なべ(大・小)/雪平なべ/まな板/包丁/プラ製ザル(大・中・小)/金物製ザル(中)/計量カップ(500ml)/計量スプーン/大根おろし&スライサー/ピーラー/はさみ 他

 はさみは中くらいの大きさ(長さ15cm前後)。魚の腹を割いて内臓を除きたいときや、エビの背わたを取り除きたい時などに用います。

●調理家電

 炊飯器、電子レンジにオーブントースターは必須として、私が重用しているのはフードプロセッサー。餃子の餡を作るときにこれを使うことで、作業時間を一挙に短縮できました。自家製パン粉もこれで作れますし、パセリのみじん切りもあっという間です。

 一応電子レンジはオーブン機能付きですが、オーブンを使うのって年に一度あるかどうかです。でもその時って一年に一回、必ず訪れるんですよね。そんな大事な時のために備えてます。

 あと「はかり」「キッチンタイマー」は絶対要りますね。

●レシピサイト&レシピ本

 確かに「Cookpad」は場当たり的かもしれません。でも料理をとにかく、てっとり早く作りたい人にとって「Cookpad」は実に有り難い存在です。もっとも私が常用しているのはPC版「Cookpad」でなく、そのケータイ版サイト「モバれぴ」(http://m.cookpad.com/)なんですけど。私はスーパーで特売品を見つけると①「モバれぴ」にアクセス→②食材を入力しレシピ検索→③すぐできそうなレシピを探す、という手順で献立を考えています。あと「モバれぴ」はレシピを人気順に並べ替えることが出来たりして、これがまた重宝するんです。この機能を使うためには有料会員登録が必要なのですが(月額294円)、決して損はないと思います。「Cookpad」のレシピには正直「当たり」「外れ」があるんですけど、人気の高いレシピは多くの人が「おいしい!」と思ったレシピですから、それを選択することでハズレに当たるリスクを避けることが出来るわけです。

 あと「Cookpad」のレシピは、全体的に味付けが濃いような気がします。でもこのあたりは醤油やソースの量を加減することで克服できると思います。

 「Cookpad」以外では、「みんなのきょうの料理」、dancyuの「レシピ大全」も参考にすることがあります。あと一時期「パスタレシピ研究会」には大変お世話になりました。

 レシピ本はイタリアンなら落合務、中華ならウー・ウェンです。これはティッティーさんとチョイスが被りましたね(笑)。私がよく見るのは以下の3冊↓

「ラ・ベットラ」落合務のパスタの基本

大好きな炒めもの

ウー・ウェンの北京小麦粉料理

●料理番組

 NHK「きょうの料理」テレ朝「おかずのクッキング」は毎回HDDレコーダーに録画しています。帰宅して暇なときにざっと見て、食材の数が少なくて短時間で出来そうなものだけを保存、あとは消去します。

 贔屓の講師の先生は村田吉弘(京都「菊乃井」料理長)、鈴木登紀子(日本料理研究家)、笹島保弘(「イル・ギオットーネ」オーナーシェフ)、片岡護(「アルボルト」同)など。ケ○タロウやグ○チ裕三といった、名前にカタカナの入っている講師は、どうも私と相性が悪いようです。

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