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2007.09.26

コンサートで演奏中ケータイを鳴らしたのはナント…

 ブログ「白梅亭」でこんな記事を見つけました。今月14日、ベルギー国立響がドヴォルザーク「交響曲第8番」(以下ドボ8)冒頭部を演奏中、チェリストがうっかり舞台に持ち込んだ(しかも電源を「On」のままで!)ケータイの着信音が鳴ってしまったというのです。普段なら不届き者は客席に居るものなのですが、意外なところに盲点がありましたね。これから開演前の「ケータイをお切りください」というアナウンスを、楽屋内のスピーカーからも大音量で流さないといけませんね(笑)。
 しかしケータイ着信音が鳴ったのは、曲のどの辺りだったんでしょうね。「ドボ8」冒頭部ということは、メランコリックなチェロのト短調の旋律でしょうか。それともフルートによる鳥のさえずりでしょうか。いずれにしても間が悪い(苦笑)。いっそチェリストの着メロが「ドボ8」冒頭の旋律だったら、ある意味「神プレー」だったのでしょうけど。

(携帯電話関連の当ダイアリーのエントリ)
ケータイの着信音で演奏会をやり直し(2004年12月2日付)
続・ケータイの着信音問題 (2004年12月3日付)
「携帯電話と管弦楽のためのコンチェルティーノ」初演のレポート(2006年10月4日付)

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