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2006.10.23

いつの間にか「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007」のサイトがオープンしていた

 先ほど東京国際フォーラムのサイトを覗いたら、来年5月のゴールデンウィークに開催される「熱狂の日音楽祭2007」の公式サイトを発見しました。テーマは「L'HARMONIE DES PEUPLES」(「民族のハーモニー」)。トップページには音楽祭で取り上げられる作曲家6人のポートレイトが並んでいます。なお現在、この作曲家6人の名前を当てるクイズを行っていて(公式サイトのニュース欄にある「クイズ実施中!」の行をクリックすれば、応募画面に飛びます)、正解者のなかから抽選で10名に「熱狂の日」音楽祭の記録DVDなどがプレゼントされるそうです。

 しかしあの「熱狂の日」からもう半年経つんですね…。「第1回」も「第2回」も顔を出している手前、「第3回」も有楽町へと懲りずに行くことになるのでしょうが、曲目やアーティストのラインアップなどの詳報を待ちたいと思います。

(関連サイト)
【短期連載】熱狂の日を求めて(第1回「熱狂の日」のレポ)
その1)、(その2)、(その3)、(その4)、(その5)、(その6)、(最終回

【短期連載】有楽町でモーツァルトに逢いましょう(第2回「熱狂の日のレポ)
その1)(その2)、(その3)、(その4)、(その5)、(その6)、(その7

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Comments

horowitz様こんばんは。

来年の音楽祭の曲目についてはチラホラと情報が流れていましたが、アーティスト情報は初めてです。
それにしてもミシェル・コルボが再来するとは!しかもフォーレの「レクイエム」!これは聞き捨てなら無い情報ですね。

Posted by: おかか1968 | 2006.11.04 at 18:47

先月、ランランピアノリサイタルに行った時にマルタンさんが丁度いらしていて、声を掛けて来年の音楽祭のテーマを尋ねると国民学派だと教えてくれました。
ミシェル・コルボ指揮によるフォーレのレクイエムが演奏されるとのことです。

Posted by: horowitz | 2006.11.04 at 15:47

josquin様こんにちは。
確かに5日間になってますね。これまでも朝イチから夜10時まで聴き続けたらヘロヘロになっていたのに、期間延長したらどうなるのでしょ。体力と相談して、無理の無いようにコンサートを選ばないといけませんね。しかし5日間だとスタッフの方も大変でしょうね。

Posted by: おかか1968 | 2006.10.24 at 07:28

こんばんは。

そうそう、少し前から2007年モードになっていました。

個人的には開催期間が5月2日~5月6日と5日間開催(!)になっているのがとっても気になります・・・(体力との・・・)。

Posted by: josquin | 2006.10.23 at 23:53

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