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2005.07.16

最近ブログの模様替えが流行っているのか?

 「ガーター亭別館」が以前の重い色調から一気に明るい背景になったのでびっくりしていたところ、「CLASSICA」のブログも先日模様替えをされました。こうして明るい色調になると、エントリまで心なしか明るくなったような気さえします。こういう変化は見ている方は新鮮な気持ちになるので歓迎です。
 そんなことを言ってる私ですが、当ダイアリー(または1号店)については今のところ抹茶色をベースにした色調は変えないでおこうと思っています。実はこの色は私「坂本くん」の生まれた京都府・宇治市がお茶の産地だ、ということに因んでいます。さりげなく自らのアイデンティティを盛り込んでいるわけです。尤も1号店では例外として背景色を変えたことがあります。クライバーの死去、スマトラ島大津波、先日のロンドン同時多発テロのときは、ささやかながら弔意を表すために「黒」と「白」の背景色にしました。背景色を変えることで、私が心で感じたインパクトがそのまま伝われば、と思ったのです(今はデザインを通常版に戻していますので、念のため)。
 ところで「CLASSICA」の右上の作曲家の肖像画ですが、皆さん誰かおわかりになりましたか?私は左から2人目の方の名前が出るまで「えーとえーと」と数分考えてやっと名前が出てきて、それでも自分の回答に自信が持てず、結局卑怯にも「Google Image」を使ってしまいました。丁度特徴あるヒゲの辺りがロゴマークに隠れているので、難易度が高めになってしまいましたね。といいながら外れてるかもしれません(笑)。ともかくここに私の回答を晒しておきます。答えは………「続きを読む」の後です(笑)。

(左から)
●死因が専門家の間でも未だに特定されない、バスクの血を引く作曲家。ヴォーン=ウィリアムスの作曲の師匠でもある。
●地元では紙幣にも取り上げられた、国民的英雄。コンピューターソフトの名前にもなっている。
●この作曲家、実はオペラを13曲書いてる。でも私は怪力男が主人公の作品しか聴いたことがない。
●今年の大型連休のときにライブでたくさん聴いたので、それから個人的にわざと避けている作曲家。
の4人でよろしいでしょうか(笑)。
(7/17追記)ガーター亭亭主様から「よくわからない」というご指摘を受けましたので、少し書き足してみました。

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Comments

作曲家肖像王様

「追記」ありがとうございました。それでもしばらく考えて、「コンピューターソフト?」、「モジラ、ファイアフォックス、ワード、エクセル。。。」、「チャイコフスキー、タネイエフ、ムソルグスキー。。。(なぜかロシアだとばかり思っていた)」と両正面作戦から結構考えた末に、ようやく正解に思い至りました。そういえば、この目つきは彼のものですね。でも、これが分かるとは、本当に作曲家肖像王です(賛嘆)。

Posted by: ガーター亭亭主 | 2005.07.18 at 16:35

iio様から直々にコメントを頂きましたので、これから遠慮無く「作曲家肖像王」を名乗ることにいたします(笑)。

Posted by: 「坂本くん」 | 2005.07.17 at 07:51

 おおー、すごい、作曲家肖像王と呼ばせていただきます。
 ワタシだったら左から2番目は絶対にわからないですね(笑)。もっと後年の写真を見かけることがおおいですし。

Posted by: iio | 2005.07.16 at 23:56

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