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2005.06.03

我SACDでの更なる再発を望む

(6/12:「坂本くん」記)
このエントリの記事の中に、一部に誤解を招きかねない表現がありましたので、この場を借りてお詫びすると共に、記事を自主的に削除いたします。ところでここにあった「1960年代の名録音を積極的にSACD化すべし」という私の主張には変わりはありません。
それから下記のコメント欄で、音盤氏様がファユス氏のバッハについてご紹介しておられましたので、「これ面白い!」と思った私は店頭で見かけるや否やゲットしました。感想は6/9日付けのエントリで書かせて頂きました。音盤氏様、ご教示ありがとうございました。

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Comments

音盤氏さま、こんばんは。
>ワーグナーなどの一幕が長いものはCDがまたがってしまう
あぁなるほど。でもCD時代になってオペラなどの長尺の曲の途中で中断、というのはLP時代より少なくなりましたよ。ワーグナーで云えばクライバーの「トリスタン」はLP初発時は5枚組でしたが現在は全3幕を中断無しに聴くことができますね。それ以外にも、例えばノイマンのマーラー「交響曲第3番」がLPで出たときは第1楽章の途中でB面に裏返さないといけなかったのです(苦笑)。
ところでBISのバッハオルガン曲全集はユニークな企画ですね。これがそこそこ売れたらエヴァ・クナルダールのグリーグやヤルヴィ父のシベリウスなども同じ仕様で出してくるかもしれませんね。

Posted by: 「坂本くん」 | 2005.06.04 at 23:38

はじめまして、鳥取県の一音楽ファンです。
まだ30なのでCD歴18年ですが、私はオペラの録音をほとんどもっていません。というのも、ワーグナーなどの一幕が長いものはCDがまたがってしまうためです。フルトヴェングラーの「リング」が安かったので買いましたが、なんと「たそがれ」のはじめ数曲が「ジークフリート」の余白に入っていました。
SACDはハイスペックで、最近では17枚組のバッハ・オルガン全集が2SACDに収めて発売されていました。今後は、オペラ一曲1SACDであることが望まれます。

Posted by: 音盤氏 | 2005.06.04 at 22:40

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