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2004.12.01

CDの収納スペースの作り方

 音楽ファンに共通の悩み。それはCDラックに収まりきれずに溢れ出したCDをどうするか。最近はiPodなどの携帯オーディオプレーヤーにとりあえずmp3エンコードした音楽ファイルを詰め込む、というテもあるかと思いますが、ここではコンパクトディスクそのものの収納に限って話を進めますね。この問題については「★moonage daydream★」内の「CD収納問題~追加情報」で幾つかの解決方法が提示されてますが、結局あのかさばるプラケースをソフトでスリムなスリーブケース(TSUTAYAでCDを借りたときに見かけるようなタイプ)に入れ替える、というのが最も有効な解決法のようです。

CD-cover01.jpg

 ということでまず私がやってみたのがビニール製のCDカバーを利用する方法です。カバーは私が懇意にしていた十字屋(京都を中心にチェーン展開している音盤屋)ではCDを買ったときに添付してくれるので、最初はそれを利用していましたが、やがてそれでは足りなくなってきたのでナガオカ製のカバーを買ったりしていました。

CD-cover06.jpg

 カバーにCD、ブックレット、背表紙などを入れ込むのですが、当初はCDは不織布に入れずにむき出しの状態でカバーに入れてました。これは単にお金がなかったからなのですが、まあ正規CDではこれでも問題なしでしたが、一部の海賊盤ではCD面にブックレットのインクが転写されてしまい見苦しい状態になってしまいました。

CD-cover02.jpg

 ということでこれ以降は不織布も利用していくことにしました。写真のCDは傷がついてしまいましたが、まあ海賊盤だからいいか(笑)。
で最近はコレを使っています。

CD-cover03.jpg

 エレコム製の不織布付きのCDスリーブケース(ダブル収納タイプ)ですが、これの長所は何より安いところ。100枚入って1000円少々。これなら遠慮無く買えますね(笑)。これはCD店では見かけないので、私はパソコンショップなどで入手しています。最近はDVDレコーダーやらTV付きパソコンなどでDVDメディアをスピンドルで購入する人が増えてきて、それに伴いCD(DVD)ケースも安価で入手できるようになったのでしょう。

CD-cover04jpg.jpg

 ちゃんとブックレットも入ります。

CD-cover05.jpg

 この通りコンパクトに収まります。
 最後に、もぬけの殻になったプラスチックケースはどうするか。私は近所のブックオフに持ち込み、無料で引き取ってもらってます。どうせオークションに出してもそんなにお金にならないし。

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