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2004.11.16

モーツァルトを聴くと頻尿が治るそうだ

昨日新聞で雑誌の広告を何気なく見てたら

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おっ、モーツァルト!

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耳鳴り、難聴…

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頻尿まで!!
「モーツァルトで病気が治る」って!!
しかもCD付き!!!

というわけで買ってみた。

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「○快」の最新号です。そして

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交響曲「ジュピター」のコーダのように華々しく活字が踊るモーツァルト特集です。

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モーツァルトも健康雑誌にかかるとアガ○クスとかプロ○リスとかメシ○コブと同等です。
 ページをめくると貴重な体験談のオンパレードです。詳しくは本屋かアマゾンかどこかで買ってみて読んで下さい。
 で肝心のCDですが「ホルン協奏曲第1番ニ長調K412」やら「ハフナー・セレナード」の第4楽章とか計5曲が入ってます。しかしアーティストの名前が見あたらないので「これは誰のバイオリンなんだろう?」「どこで収録したんだろう?」とか余計なことばかり考えてしまうのがクラヲタの悲しい性(笑)。でもハフナーのバイオリンは軽やかでなかなかの好演でした。
 監修の先生によるとモーツァルトは心身の緊張を緩和する作用があるので、聴くと内耳のリンパの流れが良くなるし、自律神経失調症による頻尿が改善する、と説明されていますが、モーツァルトって頭が良くなるだけじゃあないんだぁ~、と感心することしきりです。
 しかしこういうのってなんでモーツァルトなんでしょうね。最近車中でラジオを聴いてたら「モーツァルトで健康になるってみんないうけど、他のジャンルの音楽でも試してみてモーツァルトと比較してほしいな」と言ってた。ホントにそう思います。

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何だかダラダラしてしまい、今日は調子が出なかった。おかか1968ダイアリーのエントリーにあったようにモーツァルトを聞いて体調を整えることにした。 で、何を聞こうかと思い巡らせていて、「パリ」を思いついた。あの華やかな音楽で癒されてみたい・・・。では演奏はどれにしようかと悩むことに。グリフィス指揮チューリッヒ室内管弦楽団もまずまずなのだが、テンポが前のめりで落ち着かない。ネヴィル・マリナーの全集は最も好むところだが、曲が透けて見えるような風通しの良いアンサンブルでは、曲の構造やオーケストレーションが... [Read More]

Tracked on 2005.06.23 21:06

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