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2004.03.22

堂々と名を名乗れ

最近はCD店でCD購入の際、お馴染みの「COMPACT DISC-DIGITAL AUDIO」のロゴを探し、CD-DAかどうかを確認することにしている。だが最近のCDにはその点があいまいになっているようだ。

例えばBoAの「MIRACLE」(韓国盤)
BoA01.jpg

これはPCでは認識しないCCCDであるが、その旨はくだんのロゴがジャケットに無いことから購入時に判別できるものになっている。もっともプラケースの内側にロゴが入ってる点は詰めが甘い(苦笑)。

BoA02b.jpg

ところがイツァーク・パールマンのヴァイオリンによる「プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲集」(EU盤)のジャケット、裏面にも「COMPACT DISC-DIGITAL AUDIO」のロゴが見あたらない。

pearlman01.jpg

CDのレーベル面にもロゴは無い。
pearlman02.jpg

ところがこれはちゃんとPCで認識できた。即ちCD-DAであった訳だ。
CD-DAであっても、それを保証するロゴを外すのは何か理由があるのであろうか。それを隠す事はないと思うが。CCCD自体がCD規格に対する裏切りであるのは論を待たないが、CD-DAであることを明示しないのもそれと同じことではないか。

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